【暮らしログ】Lifelumeの家庭用プラネタリウムを子どもと使ってみた|寝室の天井が星空に

雑記

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子どもが寝る時間になっても、

まだ寝たくない・・・

寝室に行きたくない・・・

なんてこと、ありませんか?

わが家もそんな感じでした。
前から家庭用のプラネタリウムは欲しいと思っていたのですが、これまでは天井に蓄光タイプの星のステッカーを貼っているだけでした。

電気の光を吸収して、部屋を暗くするとぼんやり光るやつです。
それだけでも子どもは喜んで、興味があるようで寝る前に天井を眺めていました。

子供の頃って、木目の天井が顔に見えたりしましたよね(笑)

だったら、もっときれいな星空を見せてあげたい。


寝る前の時間が少しでも楽しくなればいいなと思っていたところ、Instagramを見ていてたまたま見つけたのが、Lifelumeの家庭用プラネタリウム「星空ライト」でした。

私が購入したのは、投影フィルムが12枚セットのタイプ。

結論から言うと、想像以上にきれいですしかも、わが家では星空を見ること自体が、寝る前のちょっとした楽しみにもなりました。

Lifelumeの家庭用プラネタリウムを買ってみた

実際に購入した家庭用プラネタリウム本体と箱
筆者撮影:実際に購入した家庭用プラネタリウム

今回購入したのは、USB式の小型プラネタリウム。

正式には「星空ライト プラネタリウム」という商品で、星空の投影だけでなくナイトライトとしても使える2WAYタイプです。

購入履歴を確認したら、私は12枚セットを選んでいました。

本体はかなりコンパクト。

手のひらサイズのUSB式家庭用プラネタリウム
筆者撮影:手のひらに収まるコンパクトな本体

手のひらに普通に収まるサイズ。寝室に置いておいても場所を取りません。USBで電源を取れるので、使い方もシンプル。

最初に本体を見たときは、「こんなに小さくてちゃんと映るの?」と思ったのですが……。

実際に部屋を暗くして使ってみると、その印象は一気に変わりました。

天井いっぱいの星空。想像以上に迫力があった

家庭用プラネタリウムで自宅の天井に投影した天の川
筆者撮影:自宅の寝室に実際に投影した星空

初めて投影したときは、「おぉー!」と普通に変な声が出ました(笑)。

天井いっぱいに星空が広がります。スマホで撮った写真でもかなりきれいですが、実際に暗い部屋で見ると、もっと迫力があります。

子どもも喜んでくれました。
今では家族で寝転がりながら、天井を眺めています。

もともとは「子どもが喜べばいいな」くらいの気持ちで買ったのですが、大人が見ても普通にきれいです。

12枚セットにして正解だった

家庭用プラネタリウムに付属する12種類の投影フィルム
筆者撮影:購入した12種類の投影フィルム

購入するときに迷ったのが、投影フィルムの枚数です。

結果的に私が選んだのは12枚セット。これにして正解でした。

天の川だけでなく、月や星座、惑星、地球など、フィルムを交換すると雰囲気がガラッと変わります。

家庭用プラネタリウムで天井に投影した月と星空
筆者撮影:月のフィルムを使って自宅の天井に投影した様子

そして何より楽しいのが、「今日はどれにする?」と子どもと一緒に選べること。

今日は月。明日は違う星空。

毎日同じ景色ではないので、今のところ飽きずに楽しめています。
星空を見るだけではなく、フィルムを選ぶところから寝る前の時間になりました。

実際に使って感じた良かったところ

しばらく家族で使ってみて、特に良かったのはこのあたり。

  • 天井いっぱいに映って想像以上にきれい
  • 本体が小さくて邪魔にならない
  • USB式なので使いやすい
  • 12種類のフィルムから選べる(18種類でも良かったかも)
  • ナイトライトとしても使える
  • 子どもだけでなく家族で楽しめる

個人的には、小さいくせに投影すると迫力があったというギャップが一番印象的でした。

本格的な大きな機械を置く必要もありません。

寝る前にUSBをつないで、好きなフィルムを入れて投影する。

この手軽さが気に入っています。

ここはちょっと微妙だった

もちろん、実際に使ってみて、「ここはもう少しこうだったらな」というところもあります。

一番気になるのが、電源スイッチがタッチ式なこと。

家庭用プラネタリウムのレンズとピント調整部分
筆者撮影:投影時は先端部分を回してピントを調整

投影するときは、先端部分を回しながらピントを合わせます。

ところが、その作業中にタッチ式のスイッチへ触れてしまい、せっかく合わせていたのに消える。

これが地味にストレスです(笑)。

慣れればそれほど問題ではありませんが、ボタンタイプだったらもっと使いやすかったかなと思います。もうひとつ欲しかったのが、切タイマー機能

わが家では星空を投影したまま、そのまま寝てしまうことがあります。
30分や60分で自動的に切れてくれたら、さらに便利でした。

※こちらは私が購入したモデルを実際に使った感想です。

こんな家庭にはおすすめ

実際に使ってみて、こんな家庭には合いやすいと思います。

  • 子どもが寝室へ行きたがらない
  • 暗い部屋を怖がる
  • 寝る前に親子で楽しめるものが欲しい
  • 星空や宇宙が好き
  • 大きなプラネタリウムは置きたくない
  • 何種類かの投影を楽しみたい

「寝かしつけのための商品」というより、寝る前の時間をちょっと楽しくするアイテムとして使うのが、わが家には合っている感じです。

私が購入したのは、Lifelumeの12枚セット

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まとめ|寝る前に家族で星空を見る時間ができた

最初は、「子どもが喜んでくれたらいいな」くらいの気持ちで購入した家庭用プラネタリウム。
実際に使ってみると、子どもだけでなく大人も普通に楽しめます(笑)。

「今日はどれにしようか?」と一緒にフィルムを選んで、寝室で星空を見る。
ほんの少しの時間ですが、寝る前にこういう時間があるのもいいですよね。

不満点としては、

  • ピント調整中にタッチ式スイッチへ触れやすい
  • 切タイマーが欲しかった

というところ。

それでも、わが家では買ってよかったアイテムです。
星空がきれいだったこと以上に、寝室へ行く時間が少し楽しみになったことが、一番よかったと思っています。

それが一番よかったと思っています。

上田市へ移住して、家族との時間や暮らし方がどう変わったのかはこちらにまとめています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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