【上田の暮らし】ウォーターサーバーを卒業した話|水道水が美味しい話

筆者撮影:上田市・依田川の清流と青空が広がる風景 上田市移住
筆者撮影:夏の依田川(上田市内)

こんにちは、サイゾーです。
千葉県から上田市へ家族で移住。
仕事は会社員+ブロガーとして暮らしています。

今日は「お水の話」をしたいと思います。
実は上田に来てから、ウォーターサーバーを卒業しました。


サイゾー
サイゾー

えっ、本当にやめて大丈夫なの?
って思われるかもしれませんが…まったく困っていません。

上田の水道水、ふつうに美味しい

移住前の千葉県では、正直「水道水はそのままでは飲めない」と感じていました。
カルキ臭や独特の味が気になって、わが家はずっとウォーターサーバー生活。

でも上田に来てからは、最初の一口で「あれ、美味しい(笑)。」と驚きました。

冷たいし、臭くない。
地域によっては地下水や湧水を水源にしているので、自然に近いんですね。

上田の水のおいしさを語るうえで、全国レベルでのデータも知っておきたいところです。

全国調査でも長野県は上位

水道水をそのまま飲んでいる割合の全国比較データ
出典:パナソニック株式会社「水道水に関する全国調査」(PR TIMES)


こちらの調査によると、全国の中で「水道水そのまま」を飲むと答えた人の割合は長野県が全国3位(48%)


住んでいる地域の水道水が美味しいと感じるランキングの画像
出典:パナソニック株式会社「水道水に関する全国調査」(PR TIMES)


千葉県は「美味しい」と感じないと答えた人が71.0%で全国2位だそうです、やはりという感じですね。
北国・中部エリアは水がきれいなんでしょう。
長野県も例外ではなく、日常的に「水道水をそのまま飲む」文化があるようです。

どうせなら「水道水そのまま」飲むランキングで3位にランクインしたのであれば、
「美味しい」と感じるランキングでも3位にランクインしてほしかったところ・・・(笑)。

実際にウォーターサーバーをやめてみて、「意外といいかも?」と感じた理由がいくつかあります。

ウォーターサーバーをやめて感じた3つのメリット

  • コストの削減:毎月3,000〜4,000円の節約
  • ボトル交換の手間がゼロに:宅配や補充のストレスがなくなった
  • キッチンスペースが広くなった:見た目もスッキリ

最初は少し不安だったものの、結局「普通においしい」のでまったく困っていません。
今ではお米もコーヒーも、すべて水道水でつくっています。

水つながりで、移住してから知った“名水スポット”についても触れておきます。

隣町・長和町には名水「黒曜の水」もある

上田市のすぐ隣、長和町には「黒曜の水(こくようのみず)」という名水があります。
超軟水と言われ、昔から腐らない水として重宝されてきたそう。

黒曜石の産地として知られる町で、湧水が豊富。
町の公式サイトでも「誰でも汲める名水」として紹介されています。

👉 黒曜の水(長和町公式サイト)

わざわざこちらのお水を汲みに行き、料理に使用している飲食店やカフェもあるそう。
知人いわく、お味噌汁やコーヒーなどで飲み比べをすると味が全然違うそうです。
水にも地域の個性があるのだと感じました。

最後に、今回の内容をサクッと振り返ります。

上田は“水”も美味しい|移住してわかった生活のリアル

筆者撮影:千古の滝の水流。透明な流れと岩場の様子
筆者撮影:千古の滝(上田市内)
  • 上田の水道水は冷たくてまろやか、冬はキンキンに冷たい!
  • 長野県は「水道水そのまま派」が全国でも上位!
  • すぐ隣で名水にも触れられる!

ウォーターサーバーをやめても、
「毎日おいしい水を飲めること」を実感できています。


👉 【上田の暮らし】通勤が電車から車に変わった話
水のことだけでなく、暮らし全体の“変わったこと”はこちらもどうぞ
👉 長野県上田市移住×仕事の完全ガイド もぜひどうぞ。
移住を考えるときに知っておきたいポイントをまとめています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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