こんにちは、サイゾーです。
千葉県から上田市へ家族で移住。
会社員をしながらブログを書いています。
今日は、移住してから大きく変わった “通勤スタイル” の話をしたいと思います。

移住して “電車通勤ゼロ” になりました。
通勤が「電車 → 車」になった

上田に来て変わったことのひとつが、通勤手段です。
移住前は満員電車に揺られていた毎日が、いまでは車での移動に。
上田市内では多くの人が車通勤をしています。

地方は基本的に車社会なので、通勤時は道路が混みがちです。
片道は約6km。 朝は20分ほど、夕方は25分くらいかかります。
「駅の近くを通ってるの?」と思われがちですが、ルートはまったく逆方向。 上田駅周辺は通りません。
時間がかかるのは混むポイントがあるからです。
朝の渋滞スポットは “国道18号線”

車通勤をしてみて感じるのは、市内の主要道路である国道18号線の朝の混雑です。
なるべく避けて別ルートを使っているのですが、別ルートでも混むときは混みます。
曜日によっても流れが変わり、金曜の夕方は特に混雑。
雨の日は送迎が増えるのか、体感で1.5倍くらい遅くなります。
そして、めったにないですが降雪予報が出た日や雪が降った日はさらに渋滞。 通常より+30分以上かかることも。
雪予報がでれば次の日は早く家を出ることは必須になります。
上田市は市街地の中心に大きな川である千曲川が流れていて、通勤ルートでどの橋を渡るかによっても所要時間が大きく変わります。
市内には橋が全部で7本あり、 上田大橋・古舟橋・上田橋・常田新橋・小牧橋・大石橋・大屋橋と、それぞれに特徴があります。
渡る橋を工夫することで渋滞を避けられたり、逆に混雑に巻き込まれてしまうこともあったりと、“橋選び” も通勤の大事なポイントになってきます。
混雑や雪の日対策は必要ですが、もちろん良いところもあります。
車通勤になって感じた良いところ

もちろん、車通勤になって良かった部分もあります。
- 満員電車に乗らなくてよくなった
- 好きな音楽やVoicyを聞きながら移動できる
- 季節の変化がよく見える(山の色・空の色が本当にきれい)
地元FMラジオを聴いて、地元情報を入手してた頃もありました。
上の写真も、通勤途中に見た景色が綺麗だったので撮影した一枚です。 こうした “日常の景色” でも癒されるのが、地方暮らしの大きなメリットです。
それと、上田で運転していて驚いたのが横断歩道での車の停止率です。
2025年のJAF(日本自動車連盟)の調査では、長野県はなんと停止率88.2%、10年連続で全国1位。全国平均56.7%と比べても圧倒的に高く、地域の運転マナーの良さを実感します。
通勤中でも「歩行者がいたら止まる」が当たり前になっています。
一方で、車通勤になるとドア・ツー・ドアで移動できるので、
本当に歩かなくなるんですよね…。
歩かなくなったことに気づいた…
そしてもうひとつ、車通勤になって大きく変わったことがあります。
それは、圧倒的に歩かなくなった…。
移住する前、電車通勤していた頃は、
- 自宅〜駅までの徒歩
- 駅構内の乗り換え
- 駅〜会社までの徒歩
これらでそれなりに歩いていました。
休日も電車を利用して出かけることも多かったので歩くことは日常です。
SUICAやPASMOも毎日使っていましたが、 上田に来てからはほぼ出番なし。
気づけば、「移動=全て車」になっていて、歩数がガクッと減ってしまいました。
これ、地味に生活というか健康にも影響してきます。
「あれ、最近なんか体が重いな…?」 と感じたのも、この頃です。
まとめ|車通勤で暮らしのリズムも変わった
電車通勤から車通勤に変わったことで、 暮らし方、歩く量、体の変化など、いろいろなことが変わりました。
- 満員電車から解放された
- きれいな景色を見る余裕ができ、季節を感じられる
- 歩かなくなり、生活習慣も見直すようになった
移住すると「仕事」や「家」のみでなく、こうした日々の動き方も大きく変わります。
👉 【上田の暮らし】ウォーターサーバーを卒業した話
上田に来て変わった暮らしのリアルを、こちらでもまとめています。
👉 長野県上田市移住×仕事の完全ガイド
移住の仕事・暮らし・住まいをまとめたガイドはこちら。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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